[technique] カラーを使いこなす
"TYROLEAN STUBE". Styled by Susanne Thun. Monika Malsiner, Assistant Albino Pozzi, Carpenter Reoletti Valter, Upholster Salzburger Handdrucke Jordis GmbH, Textiles Vertical side panels in Corian® (colours: Cocoa Brown, Rosemary, Sonora, Matterhorn). Table made with Corian® (colours: Canyon, Deep Espresso, Raffia, Smoke Drift Prima). Bench in Corian® (Canyon colour). Fabrication of Corian® by Hasenkopf Industrie Manufaktur. Photo by Filippo Pincolini.

デザイナーの個性を活かすカラーパレット

デザイナーには個性があります。その個性は彼らの仕事に表れます。つまり、デザイナーによって好む色は違います。
あるデザイナーは濃色系から淡色系、透光色までカラーが幅広く揃っていることで、コーリアン®を選びます。また別のデザイナーは、コーリアン®を使うなら白以外には考えられないと言います。
コーリアン®はそうしたデザイナーの個性に応えうる、豊富なカラーパレットを提供しています。ぜひ、あなたのデザインを輝かせるカラーを見つけてください。

 

計算されたカラー展開

コーリアン®のカラーは求める色やテイストに早くたどり着けるように、いくつかのサブパレットに分かれています。
色で選ぶなら、白系、ニュートラルカラー、アースカラー、黒系を含むダークカラー、ブライトカラーがあります。
柄で選ぶなら、ストライプに流れ模様、メタリック粒の入った柄や光を通す柄もあります。
同色系の柄違いや、同パターンの色違いなど、サブパレットを活かしたカラーデザインも可能です。

 

加工技術でカラーの可能性は無限大に

単体でも美しいコーリアン®ですが、複数の色柄を組み合わせると、また違った味わいが生まれます。継ぎ目を目立たせずにつなぐことができるので、複数の色の板をマルチカラーの一枚板のように見せたり、無彩色の板を組み合わせて幾何学柄をつくったりすることもできます。
さまざまな加工技術を使えば、表現の幅は一層、広がります。昇華転写技術を使えば表面に絵をプリントすることができます象嵌でロゴマークやイラストをつくることもできますし、レリーフのようなパターンもつくることができます。もちろん、穴開けや曲げ加工も特別な工具を使わずにできます。

描いたカタチをそのまま実現できる優れた加工性は、あなたの想像力をさらにかきたててくれることでしょう。

 

 

 

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