住まいの中心にあるインテリアとして、家族の集う場所となるキッチンを提案
代官山ショールームは、旧山手通り沿いのビルの3フロアを使って多彩なキッチン空間を提案。地下1 階の吹き抜け空間には、ダイニングテーブル部分にシラスホワイトを用いたキッチンが鎮座している。

昭和12年創業の造作家具店に由来を持ち、30年以上にわたって、上質で日本人が使いやすいキッチンを提案しつづけてきた老舗メーカーの「CUCINA(クチーナ)」。静岡県・浜松で一貫生産される同社のキッチンは、造作家具の技術とノウハウを生かしてつくられるフルオーダーシステム。手間を惜しむことなく丁寧に仕上げられる品質の高さが魅力のひとつだ。

また、キッチンは単に料理をつくる場所だけではなく、「料理を楽しみ、家族がコミュニケーションを深めるスペース」であるべきと考える同社は、住まいの中心となるインテリア性の高いキッチンと、キッチンから広がるトータルインテリアの提案も得意としている。

「お客様一人ひとりのライフスタイルや好みにあわせて、キッチンの形やサイズ、扉やカウンターの素材を決めていきます。コーリアン®をカウンタートップに採用する場合は、自然な模様の入ったプライベートコレクションをご提案することも多いですね。天然素材のような風合いと高級感をあわせ持つコーリアン®は、本物志向の高いお客様にもご満足いただいています」と話してくださったのは、代官山ショールームを運営する株式会社モーリーコーポレーションの馬場雅雄氏。

 扉材は80種類をラインナップし、さらに微妙な色合いや仕上げの要望にも対応。カウンタートップには、カラーバリエーションの豊富なコーリアン®など様々な素材を採用することで、組み合わせは無限に広がる。選択肢の多さは、インテリアとのコーディネートをより高次元でかなえる大切な要素だ。

 現在、代官山ショールームの地下1階のメインスペースには、コーリアン®シラスホワイトのダイニングテーブルと一体となったアイランドキッチンが置かれている。ぜひ、ショールームを訪れて、クチーナの提案する上質な空間とともに、コーリアン®の手触りや風合いを体感していただきたい。


扉材はファブリックのようなやわらかい表情を持つ「Quilt」


ウィッチヘーゼルのハイカウンターと組み合わせたタイプも同フロアに展示。

 

 

クチーナ 代官山ショールーム
● 所在地 東京都渋谷区鉢山町15 -1 
●TEL   036 -1003 -349