自分だけの時間を楽しむメークカウンター[ダイワハウス ビューティーセトン]

機能性、快適性を追求したメークやスキンケア専用のスペースで、ダイワハウスとスキンケアブランド「SK-Ⅱ」がコラボレーションした。

「女性のための空間というものが、これまでの住宅提案には欠けていました。コクームスペースは、アクティブな女性をターゲットにした、新しい提案です。」
と話してくださったのは、大和ハウス工業株式会社技術本部住宅商品開発部の渡壁登氏。コクームスペースの中心となるメークカウンター「ビューティーセトン」の開発責任者だ。

女性目線を大切にデザインや使い心地を追求するため、「ビューティーセトン」の設計は、住宅商品開発部の濱崎真由子氏が担当した。
「忙しい女性のために、効率よく、心地よくメークができる環境をつくりたいと考えました。メークをすることで気持ちをアップさせる空間であり、同時に、仕事も家事も離れて癒しを得られる空間にもなるように計画しました」
と濱崎氏。

そのため、メークカウンターをペニンシュラとして部屋の中央に配置し空間を二つに分けることで、オンとオフ、それぞれの時間を持つことができる場所とした。

オリジナルメークカウンター「ビューティーセトン」は、こだわりの照明や鏡、収納のほか、汚れた手をすぐ洗える水栓も備え、細部まで工夫を尽くしたデザイン。そのカウンタートップにコーリアン®グレイシアホワイトが採用された。

「女性らしい やわらかいデザインを実現できる加工性のよさに加え、レフ板効果のあるカウンターにと考えていましたので、照明に対しての反射の仕方などの点でもコーリアン®がベストと判断しました」と渡壁氏。

肌色を自然に見せる白を基調にコーディネート。鏡と座位置の間隔はメークのしやすい約30cmに設定されている。 汚れた手もその場で洗える便利な水栓付き。ボウルとカウンターを一体化することで、機能的でありながらすっきりしたデザインに。

 

「人工大理石というと、冷たい印象があったのですが、触ってみると、しっとりと手がすいつくような感じがあり、そのやわらかさが女性向だと思いました。溝などができずにシームレスに洗面ボウルとカウンターを一体化できるなど、清掃性が良い点にも魅力を感じました。」と濱崎氏。

忙しい毎日を、美しく生きる女性たちに是非体感してほしい。

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